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タクティクスオウガ リボーンのクラスを今から考える(ストーリークリア用)

タクティクスオウガ リボーンのクラスを今から考える(ストーリークリア用)

タクティクスオウガ リボーンが楽しみすぎるので新作で使うクラスを考えていこうと思います。

別の記事ではクリア後前提のクラス(北米版基準)を紹介していますが、今回はストーリークリア用の低レベル(25レベルまで)で覚えられるスキル・魔法をメインに紹介していきます。

25レベルはラストダンジョンである空中庭園に到達したときのおおよそのレベルです。

アタッカークラス

パーティを組む上で最も重要なアタッカー。

アタッカーさえしっかり用意すれば後はネタキャラでもまったく問題ありません。アタッカーだけはガチ構成で行きましょう。

  • ドラグーン
  • ローグ
  • バーサーカー
  • アーチャー

TP関連のスキルはリボーンで大幅に変更される可能性があります。あくまで現時点での考察です。

ドラグーン

スキル
ビーストキラー/ドラゴンキラー
特徴炎パーティーのアタッカー。魔獣・ドラゴン対策。
  • ドラグーンはC2章の中盤から転職可能
  • ビーストキラー/ドラゴンキラーはレベル6, 8で習得可能

いわゆる弩ラグーンです。ストーリー中に大量に出現する魔獣・ドラゴンへの強力な対策になります。

転職できる時期が微妙に遅いですが、弩アーチャーをそのままドラグーンにできるので序盤から同じ戦い方ができます。

弩は範囲攻撃の必殺技「ブリムストンヘイル」が使えるのもポイント。

ドラゴンキラー → ブリムストンヘイルとかやると複数のドラゴンがまとめて溶けていきます。

攻撃力上昇バフの炎魔法「フレイムフュージョン」とも相性がいいので、炎メインパーティーのアタッカーとして活用するのがおすすめです。

リボーンではキャラのエレメントが復活するので、エレメント一致の必殺技に補正がかかるのではないかと期待しています。

ローグ

スキル短剣/格闘
スニークアタック
特徴風パーティーのアタッカー。トルネードで敵の向きを変えてスニークアタックする。スニークアタックはドルガルアに対しても有効なのでシナリオ攻略のアタッカーに適している。
  • ローグはC2章の序盤から転職可能
  • スニークアタックはレベル8で習得可能

スニークアタックを主力としたローグ。

シナリオ攻略用の低レベル構築なのでウィングブーツは使いません。このキャラクターには敵の方向を変えるサポート役が必要です。

今回はトルネードを利用します。トルネードで敵の向きを変えれば、ランパートフォースを持つ敵に対してもスニークアタックが決まります。

サポート役はメイジ系ならどのクラスでもいいかというとそうではなく、ローグよりも速く動かなければいけません。

サポート役がローグより遅いと「トルネード → 敵が行動 → ローグ」となりやすいのでスニークアタックが決まりにくいです。最適クラスは下で解説しているサイクロプス

武器は短剣か格闘のどちらか。

格闘の方がスニークアタックのダメージが大きくなります。短剣の場合、風属性の必殺技「崩心撃」が使えます。

トルネードを使うので、このローグは風パーティーのアタッカーに適しています。

トルネードの風属性耐性ダウンはウィザードの火力強化にもなるので無駄がありません。スニークアタックの一撃で倒せなくても十分追撃可能です。

バーサーカー

スキル格闘/斧/鎚
ブラッディアサルト
特徴純物理アタッカー

とりあえず殴っているだけで強い。

バーサーカーはブラッディアサルトを使う関係上STRの数値が非常に重要になります。できるだけステータス値が高いキャラクターに任せましょう。

  • ブラッディアサルトは次の攻撃時にSTR1.5倍にする
  • 主力スキル「ブラッディアサルト」の習得は少し遅い(レベル14)
  • ブラッディアサルトを覚えてからが本番
  • 攻撃力UP系スキル、フレイムフュージョン、霊馬の羽根、獅子神楽の舞と相性抜群。

バーサーカーはローグと異なり前の敵を叩く機会が多いので、倒した相手のアイテムポーチを回収しやすいという微妙なメリットもあります。

アーチャー

誰でもいいのでとりあえず入れておけばOK。

タクティクスオウガの遠隔攻撃は過剰に優遇されているので鬼のように強いです。敵も使ってくるのでこちらも遠慮せずに使いましょう。

サポートクラス

アタッカーをサポートしたり壁役になるクラスの紹介です。

  • サイクロプス
  • ニンジャ/クノイチ
  • ナイト
  • ヴァルキリー/ルーンフェンサー

サイクロプス

魔法トルネード
パラライズ
チャーム
パラダイムシフト
特徴ローグのサポート
デバフ撒き
ニンジャの踏み台
  • サイクロプスは1章のボルデュー湖畔(ランダムバトル)で登場する

ローグのスニークアタックをサポートする要員。

ローグよりも先にトルネードを撃ち込んでスニークアタックを使いやすくします。

サイクロプスは、とにかくATが早いので他ユニットに先行して行動できるのが強みです。今回はローグをサポートしていますが別の使い方もできます。

例えば、先行で精霊魔法を撃ち込んで属性耐性ダウンをつけたり、パリィ持ちにパラライズを撃って無力化したり、スペシャルや必殺技を打ってきそうな相手にチャームをかけて封殺したりと多彩な活躍が可能です。

Lユニットは足場にもなるので、ニンジャが高い位置に上る際の踏み台としても利用できます。

なお、4つ目の呪文「パラダイムシフト」はシルバーバレットです。

パラダイムシフト
  • パラダイムシフトが使えるのは3章の中盤以降
  • 連続攻撃で特定の相手を瞬殺したいときに使う(例:ドルガルア1戦目)
  • 序盤に敵の頭数を減らしたいときの先制攻撃として活用する(例:城内の戦闘全般)
  • 救出戦で便利
  • 同じようにWTをリセットできるファミリアのディープキッス(レベル24)よりも早くに使える

ニンジャ/クノイチ

魔法轡掛りの術
蝦蟇口の術
蠱毒の術
猿飛の術(4章以降)
スキル
特徴敵の後衛を荒らす妨害ユニット。後衛への攻撃と同時にデバフを撒く。

敵の後衛を荒らす妨害ユニット。

  • ニンジャ/クノイチはC2章の序盤から転職可能

ニンジャはダブルアタックのアタッカーとして使っても強いですが、単に目の前の敵を殴だけならバーサーカーでも可能です。

ニンジャは高い機動力を活かして敵後衛を妨害してもらいます。

  1. 轡掛りの術、蝦蟇口の術、蠱毒の術を使う
  2. Lユニットを踏み台にして高台に上る
  3. ダメージ + デバフで敵後衛を荒らす。

轡掛りの術、蝦蟇口の術、蠱毒の術は武器攻撃に状態異常の追加効果を付与するバフです。敵を殴ったときに沈黙、麻痺、毒状態にします。

轡掛りの術

敵の後衛を妨害するメリットは後方支援を断ち切れることで、実際に使ってみると想像以上の効果を発揮します。特にクレリックの回復を妨害できるのは非常に大きなアドバンテージです。

ニンジャはカノープスの補助としても使えます。

タクティクスオウガ リボーンからニンジャはMPが増えるようになりました。現時点で情報はでていませんが、おそらく忍術はMPを消費して発動すると思われます。触媒がどうなるかは不明。

ナイト

魔法ヒールI
ヒールII
スキルランパートフォース
ファランクス
特徴敵の侵入を阻止する壁役。非常に硬く物理攻撃に対しては無敵だが状態異常呪文には要注意。

とにかく硬い前衛の要。壁役に取り合えず入れておけば確実に活躍してくれる。

  • ファランクスのおかげで異常なくらいのタフさを持つ
  • ヒールが使えるので支援も可能
  • カウンターをセットしておくと削りもできる
  • 石化や魅了に対しては弱いのでスキルで耐性を高めておく

ナイトはストーリー中に何度かある一騎打ち用のクラスとしてとても優れています。デニムのクラスに迷ったときは取り合えずナイトを選んでおくと失敗がありません。

ヴァルキリー/ルーンフェンサー

魔法ヒールI
ヒールII
スキルバリケード
ランパートフォース
特徴バリケードで敵リーダーを閉じ込める。壁役としても優秀。

バリケードで敵リーダーを閉じ込めるクラス。

C2章ライムのザパン、コリタニ城のザエボス、バーニシア城のバルバスあたりは簡単に捕獲可能。頑張ればボード砦のオズも閉じ込められます。

敵リーダーを閉じ込めるメリットは色々あります。

  • 敵の殲滅がしやすくなる
  • 戦闘の難易度が下がる
  • ドロップ狙いや説得に時間をかけられる
  • 敵リーダーを捕まえること自体が楽しい

特攻してきて面倒なリーダーは閉じ込めましょう。

ヴァルキリーは壁役としても優秀なので、ナイトと同様に取り合えず選出するだけでも活躍します。

タクティクスオウガ リボーンでスキル数が制限された関係から、デフォルトで水に入れるヴァルキリーは相対的に価値が上昇しています。

ストーリークリア用のクラス考察まとめ

タクティクスオウガ リボーンのストーリークリア用クラスを紹介しました。

クレリックを紹介していませんが、個人的にクレリックは好きなので使います。ウィザード/ウィッチも使う予定です。

現時点ではあくまで運命の輪北米版を基準にした予想にすぎません。タクティクスオウガ リボーンでバランスが大幅に変わる可能性があるので鵜呑みにしないようにご注意を。